macにNuxtの開発環境を整える。

開発環境を整えたいと思います。開発環境は、自作 Mac・・・・Mac mini 壊れたのでその代替機を自作しました。この辺はまた別の機会にするとして、Mac に node.js とコードエディタの VSCode を入れていきたいと思います。

node.js のインストール

node.js はバージョにより変更点も多く、どのバージョンの node.js を利用するのか意識する必要ありますので今回は複数のバージョンを切り替えできる nodebrew も合わせてインストールします。

まず Mac 用パッケージマネージャの Homebrew をインストールして、次に nodebrew をインストールして Node.js をインストールしていきます。

Homebrew,nodebrew,Node.js のインストール

(1) Homebrew のインストール

Homebrewのページに行きインストールコマンドをコビーします。コマンドを実行します。

homebrew!

% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"
:
==> Next steps:
- Run `brew help` to get started
- Further documentation:
   https://docs.brew.sh

インストールしたバージョンを確認します。

% brew -v
Homebrew 2.4.9
Homebrew/homebrew-core (git revision 0077e; last commit 2020-08-09)
Homebrew/homebrew-cask (git revision e3f31; last commit 2020-08-09)
Tip Homebrew のアップデートは brew update でできます。Homebrew のアップデートに加えてインストールしたパッケージもアップデートしたいときは、brew upgrade になります。
% brew update
% brew upgrade

(2) nodebrew のインストール

% brew install nodebrew

インストールしたバージョンを確認します。

% nodebrew -v
nodebrew 1.0.1
:
Example:
  # install
  nodebrew install v8.9.4

  # use a specific version number
  nodebrew use v8.9.4

(3) node.js のインストール

Homebrew を使って nodebrew をインストールします。まずインスール可能な node.js のバージョンを確認します。

% nodebrew ls-remote
v0.0.1    v0.0.2    v0.0.3    v0.0.4    v0.0.5    v0.0.6
:
v13.0.0   v13.0.1   v13.1.0   v13.2.0   v13.3.0   v13.4.0   v13.5.0   v13.6.0
v13.7.0   v13.8.0   v13.9.0   v13.10.0  v13.10.1  v13.11.0  v13.12.0  v13.13.0
v13.14.0
:

特定のバージョン、最新版または安定版をインストールする場合は、以下のコマンドになります。

% nodebrew install-binary {version}
% nodebrew install-binary latest
% nodebrew install-binary stable

今回は、最新版をインストールしたいので以下のようにします。

% nodebrew install-binary latest
Fetching: https://nodejs.org/dist/v14.7.0/node-v14.7.0-darwin-x64.tar.gz
######################################################################### 100.0%
Installed successfully

インストールされた node.js の一覧を表示します。今回は、以前に入れたバージョンも表示されていますが、初めて入れた場合は、current: none となっています。

% nodebrew ls
v13.7.0
v13.10.1
v14.7.0

current: v13.7.0

希望のバージョンを有効にします。これで node.js を利用できるようになりました。

% nodebrew use v14.7.0
use v14.7.0
% nodebrew ls
v13.7.0
v13.10.1
v14.7.0
current: v14.7.0

環境にパスを追加します。Mac の場合は以下です。

% echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.zprofile
% source ~/.zprofile
% node -v
v14.7.0

package manager は、Yarn にしたいので Yarn もインストールしておきます。

% brew install yarn
:
% yarn -v
1.22.10

VSCode のインストール

コードエディタ定番の VSCode をインストールします。インストールは、まずVSCode のサイトにアクセスして VSCode をダウンロードします。次にダウンロードファイル(VSCode-darwin-stable.zip)を解凍し、解凍した Visual Studio Code.app ファイルをアプリケーションフォルダに移動すれば完了です。

VSCodeSite!

次回は、いよいよ nuxt 本体をインストールしたいと思います。



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